すみっコぐらしが教えてくれた、“自分のままでいいんだ”ということ

 

えびふらいドン

子どもの映画には冒険ものが多い。

子どもがひょんなきっかけで冒険の旅に出て、人との出会いや別れ、様々な困難の克服を通じて、精神的に大人になる物語だ。

 

ドラえもんのび太君だって、冒険をして、ほんの少し強くなって帰ってくる。

 

すみっコぐらしたちもそうだ。

 

普段は怖がりで、人に見つからないようにすみっこでひっそりと暮らしているけれど、

仲間と一緒なら知らない世界に旅に出て、協力して困難に立ち向かうことができる。

ありままの自分を少し肯定することができるようになる。

 

映画の中では、空の王国の危機を救おうと、空から落ちてきた王国の王子と一緒に冒険の旅に出る。

 

要約してみれば、何万回もこすられたストーリーなのだが、どうしても映画が見たくなってしまう。

 

なぜ、すみっコぐらしの冒険が 心にささるのか?

 

それは、ちっぽけな自分の殻を打ち破って、強くなろうと懸命に頑張るから。

懸命に頑張ってもひとりでは失敗してしまうけれど、そんな仲間を信じて、応援して、一緒に頑張るから。

そんな健気な姿が、「どうせ頑張っても・・・」とか、「生まれながらの才能が・・・」なんて言って諦めるよりも何倍もかっこいいから。

 

そして、そんなすみっコたちは、メガすみっコに変身するでもなく、相変わらず怖がりだったり、弱虫だったりのままだけど、ほんのちょっとだけ自分に自信が持てるようになってる。

 

それが自分の姿と重なるから。なのかな。

 

ちっぽけな自分でも、今日も前を向いて、こんな自分でいいんだと思って生きていこう。

そう思える勇気をくれるからなのかも。

効率を重視するデンマークでは「雑談」を大切にする

デンマーク人は雑談を良くするそうだ。

そして雑談を大切にしているそうだ。

 

雑談を辞書で調べると、「とりとめのない談話。よもやまの話。」とあり、たいして中身のある話をしているとは思えないが、なぜデンマーク人は雑談を大切にするのか?

 

本書を読んでわかったのは、デンマーク人は「効率」を重視するということ。

コスパ意識が高く、会議はコストがかかるものと認識されるため、「ちょっといいですか?」と気軽に始められる雑談で、気になることは速攻で解決してしまうらしい。

たいていの職場には、職員同士がコーヒーを飲みながら雑談できるペースがあるようだ。

 

日本の場合、「話聞いてないけど」というクレームが出ないよう、すべての関係者に平等に情報を流すことを意識するがゆえに、関係者の日程を調整し、場所を押さえ、資料を作って稟議にかけて・・・と莫大な時間がかかる。確かにコスパが悪い。

 

そもそもデンマークの会社は人数も少ないらしいので、意思決定もスムーズに進みそうだけど。

 

また、デンマーク人はコミュニケーションを大切にする。

プライベートもオープンで、お互いのことを深く理解しようとする。

 

だから家庭の事情から、最近あった面白い話から、仕事で困っていることから、どんなことでも雑談のネタになるし、積極的に困っていることの解決策を教えあったりするらしい。

雑談は情報の宝庫なのだ。

 

最後に、本書で一番興味深かったのは、デンマーク人は常に一番を目指しているということ。

常に情報をアップデートし、新しい製品やサービスを産み出して、他に先んじようとする姿勢。それは、雑談という短い時間の会話からも何かを得ようとする貪欲さにも表れている。

 

たかが雑談、されど雑談なのである。

 

 

 

テスラの人型ロボット「オプティマス」は共稼ぎ家庭の救世主?

オプティマ



 

大宮でLIVEがあったので、開演時間の前に埼玉新都心コクーンシティにある、テスラさいたま新都心を見学して来ました。

 

目的は、テスラの人型ロボット「オプティマス」の模型の見学です。

 

模型と共に、オプティマスが動いている様子の映像も流れていて、卵のような割れやすいものを扱ったり、物を自分で判断して仕分けたり、家事支援や監視などを行う能力もあるそうです。

 

チャットGTPが出てきた時に、単純作業や効率化が重視される仕事はAIに取って代わられるのでは?と話題になりまりましたが、人の仕事を奪うというよりは、共稼ぎ家族を助けてくれる救世主なんじゃないかと思えてきました。

 

イーロン・マスク氏によると、2025年にはテスラの工場内でオプティマスが稼働し、2026年には他の企業にも販売予定で、1台の価格は2万ドル~3万ドル(約310万円~465万円)程度と予想されているので、車1台の値段と大差ない金額です。

 

一家に一台という時代が来るのも、その遠くない未来に実現しそうですね!

 

なんかワクワクして来ました!

早く一般人にも販売されないかな~

 

 

 

 

 

スモールステップと刺し盛り定食 #魚菜はざま

今日は珍しく、ぷりんではなく海鮮定食のお店の記事です。

テレビでも取り上げている有名店なので、開店と同時に行列ができるのですが、私が行った時はその第一陣がちょうど食べ終わったタイミングだったのか、運よくすぐ席につくことができました。

席は2人づつで仕切られていて、20人ぐらいで満員です。

メニューは、刺し盛り定食

      まぐろの尾の身 ステーキ定食

      まぐろの尾の身 煮付け定食

      メカジキ揚げ定食

の4種類と、特別定食がありました。

私が食べたのは刺し盛り定食(1600円)ですが、本当にてんこ盛りで食べても食べてもお魚が無くならず、ご飯を食べ終わってもお魚の方が余るぐらいでした。

 

そして、お魚が本当に新鮮で美味しい❤
隣の駅が豊洲だし、店長が目利きで安くて新鮮なお魚を仕入れてくれるんでしょうね。

今日はひとりだったけど、食事中にスマホも見ず、ひたすらお魚と向き合いました。

プリプリとした食感で噛みごたえ満点の鯛

口の中に入れたらすぐ脂のうま味がくるけれど、食感も味もしっかり感じられるトロ

ものすごく分厚いのに、全く脂のしつこさがない。

そして私の大好きなはまち♥がたっぷりと

 

一切れを口に入れる度に幸せを噛みしめました。

 

ご飯とお魚を交互にかき込み、あっという間に最後の一切れになり、お味噌汁でフィニッシュ。

ごちそうさまでした。


マスターも奥さんもてきぱきしているけれど暖かく笑顔で返してくれ、外国人の定員さんも接客が丁寧でした。
本当に美味しかった。満足満足。

お腹ももちろん満腹だけど、心も満腹になりました。

もし、スケジュールが全くない時間が半日か3時間だけでもあれば、行ったことのない所にいったり、食べたことがない物をいただく。

ただ流行りのものを食べたいだけのミーハーな行為かもしれないけれど、私にとっては、スモールステップ。小さな1歩になる。

知らない世界を見て、感じて、自分が今持っているものという方する、そうしたら、小さいけれど新しい変化が起きるかもしれない。

新しい変化が起きれば、社会に何か還元できるかもしれない。

ほんの小さなステップであっても、これを続けていきたいと思う。


魚菜はざま
東京都中央区月島3-13-5

ぷりん大好き ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ(麻布十番)

ミラノプリン

ミラノプリンは、オーナーシェフである川邊さんが、恩師から受け継いだ北イタリアの伝統的なドルチェのレシピを改良して作り出したプリン。
見た目はプリンに見えませんが、材料にマスカルポーネチーズを使用して、濃厚でクリーミー。2㎝ほどの薄さですが、自立して立つぐらいのしっかりとしたプリンです。

イートイン・コーナーでいただいたのですが、平日の昼間にも関わらず、ひっきりなしにお客さんが買い求めに来店していました。

初めて食べるので、今回はプレーンとマロンの2種類をいただきました。

本当に舌ざわりが滑らかで濃厚!
クリーミーなんだけど、重たくなく、素朴な感じの甘味でどんなフレーバーでも合いそうです。
マロンは生地に栗が練り込んであるようで、舌触りのクリーミーさを損なわず、後味にじんわりと栗を感じます。
上のカラメルも層は薄いけど苦くて美味しい!濃厚なプリンにばっちりです。

https://www.milanoplin.com/shop.html

幸せのバスチー cafe glitter

cafe glitter  カフェ・グリティア (立川 green springsGRE


EN SPRINGS
GR立川EEN SPRINGSG GREEN SPRINGS  GREEN SPRINGS REGREEN SPRINGS
今回いただいたのは、パンプキンバスチー

上がバスク風チーズケーキ、下がパンプキンパイになっている贅沢なケーキです。
上のチーズケーキは、重たくなくさっぱりしているし、下のパンプキンも甘すぎずかぼちゃの自然な甘さでくどくないので、大きめではありますが、ぺろりといただけました。

他にもいろんな種類のバスチーがあり、選ぶのが大変です。
上にクリームがたっぷりとのっかったパンケーキも美味しそう。

雰囲気の良い店内には1人席もたくさんあり、ほっと一息つきながら、に甘いもので元気をチャージするのに持って来いの場所でした。
EN 立川の

人気店の店員とスマートな刺青外国人

 

連休だということを忘れ、東京駅にある人気店に予約もせずにふらっと行ってみた。

お酒を出す飲食店にも関わらず、昼過ぎにはもう満席で、店員もなんだか上から目線。「お待たせしてすいません」というより、「うちは人気店なんだから当然」という雰囲気が漂っている。
きっと日頃から断り慣れているんだろう。「予約しないで来るなんて」ぐらいに思っているのかも知れない。

帰路に中央線に乗る。
お茶の水で止まると、着飾ってすましたご婦人が、「すいません」も言わずに立ち上がり、つり革に捕まっている人の横をツンとすり抜ける。

人は自分の置かれている環境で、何者になった気がしてしまう。それは自分の中身とは関係ない。
他人事ではない、自分の言動にも十分注意しないといけない。

新宿で乗り換えて京王線に乗る。
発車ベルが鳴っていたので駆け込んだが、こちらも満席だ。
今日はついてない。

っと、両腕両足に刺青の外国人の中年男性が、間髪入れずに席を譲ってくれた。年齢的にはそんなに変わらなかったと思うけれど。
そのスマートな譲り方と、見た目とのギャップの大きさにびっくりした。

人の中身と見かけは本当に関係ないのだな、とつくづく思った。

ただ、他人の言動にいちいち反応し、気分がその都度ジェットコースター並みに変動する私自身の心の中が一番たちが悪いのかも知れない。